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太刀・刀

備前国住長舩祐定作 永正九年八月吉日

商品番号 : B-SD331

戦国時代(1513年) 備前(岡山) 特別保存刀剣 白鞘入・拵付

¥4,004,000

刃長:61.2cm・2尺2分 反:0.9cm・3分

元幅:30.0mm 先幅:19.5mm 元重:8.5mm 先重:4.5mm 目釘孔:3(内2埋)

造込
本造、行の棟。
体配
反浅くやや先細り、切先のやや延びた体配。
地肌
板目鍛均一に良く詰み、地景が交じる。元から煙込を伴う乱移が立つ。
刃文
匂本位でやや締り心の腰開きの乱。足・匂崩よく現れる。乱の間に玉状の焼が元から先まで続く。
鋩子
本刃と同様に乱込み、先は小丸で返は少し。
中心
平肉シッカリと付き、鑢は浅い勝手下。栗尻で棟は角。
彫物
片散で現在区下角留の棒樋に添樋。
備前国住長舩祐定作 永正九年八月吉日 拡大写真

戦国時代を代表する刀工「備前長舩祐定」の刀です。
特殊な姿形であり、今もなおよく詰んだ地鉄や刃文、中心仕立と全てにこだわりが感じ取れる逸品です。中心の錆色も落ち着いて見事な物であり、よほど大事にされていたのでしょう。特別注文品の見本のような出来の刀、ぜひ手元に置いて存分にお楽しみ下さい。

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